京成AE100形シティライナー81号撮影

昨日の記事の最後で予告した通り、京成AE100形を撮影しに行ってきました。

AE100形は明日には定期運用が終了してしまうので、久々の新鮮な話題です。

京成電鉄は町屋駅で二時間ほど待つことにします。当初は千葉県内の鬼越駅が悪くないかなとも思ったのですが、流石に二時間も掛けて行くのはなぁと思ったので都内で済ませます。

9時少し過ぎに通過する列車のために7時前から待機です。

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3600形。

正面に陽が射すこの構図をベースに調整して行こうかと。

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3500形更新車。

毎回悩むのがAFモード。試しにAI SERVOで撮影すると良く分からない場所にピントが合ってしまうのでこれはボツ。結局、AI FOCUSで撮影する事にしました。

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3500形未更新車。

京成には詳しくないですが、どうやら更新ではなく廃車の道を歩むであろう未更新車。撮れたのは良いけど白飛びは残念。

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二代目AE車は数本撮りましたが、どういう訳かどれもピンボケで終了。

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3400形。

初代AE車の子孫といいますか。小田急8000形みたいだな…

そうこうしている内にAE100形の上野への送り込みが通過。

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3600形。

AE100形シティライナー81号通過前最後の練習。

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2015/11/28 9:13 AE100形シティライナー81号 町屋駅接近。

練習電が全てステンレスだったもので、本番がクリーム色だということを気にして居なかったら綺麗に白飛びしてくれました。

3400形のときにステンレスとは手ごたえが違うと気づいておくべきでした…

こんな感じで定期列車として運転されるAE100形の最初で最後の撮影でした。

ではでは。

「京成AE100形シティライナー81号撮影」への2件のフィードバック

  1. ほんあつ急行 より: 返信

    予想以上に日が当たってる…
    てか、真正面から撮るなら側面との日の当たり方のバランスを気にしなくて良い。ってのを考えてなかったわ
    俺のアドバイス完全に余計なお世話だったねw

    1. コメントありがとうございます。

      自分も思ったより日が当たっていて驚きましたが、時間経過とともに太陽が高くなるにつれて「エロ光」ではなくなってしまったので少々残念ではあります…当然と言えば当然ですが(苦笑
      真正面からなら確かに日の当たりをあまり考えなくて済みますね。側面が見えていても広い面積ではないので、もし編成の一部が日陰に入っている状態でもそこまで気にならないですね。
      いえいえ、実際に京成を撮りに行ったことのある方から話を聞けて良かったですよ。

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